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<孤独> 時に恐怖時に愛すべきもの。集団行動の苦手なあたしは、自己擁護のためにこの世界にあえて入っていく。一人が好き一人が好き一人が好き。あたしがわがままでいてもいい場所だからね。 <中島みゆき> 彼女が好き。一番初めから好き。理屈抜きに泣けるから。言葉に魂が宿っている。 <眠り> どうやって眠りに落ちるんだろって、考えていると眠れなくなる。せっかく闇が近づいてきても、”だめ、このまま落ちたらホントに死んじゃうよ”って意識持ち直させて、”あぁ落ちなくて助かった”なんてほっとしてれば、いつまでたっても眠れないぢゃ。 <トラウマ> これ、誰でもあるっしょ。ずっとあたし、自分の駄目なとこはこの言葉のせいにして生きてきた。だけど気づいたんだ。それは全て過去のことなんだって。あたしは”今”を生きてるし”これから先”を生きていこうと思っている訳だから。あの時のあれがああだったから今こうなんだよっ、てこじつけるの、もうやめようって。トラウマは小さい玉にできるものだった。 <カウンセリング> 重いマンホールのふたをこじ開けて、地下深くによどむドロドロを、すくい上げなきゃ解決できないって思っていた。でも違ったみたい。その”場所”にこだわり、とらわれすぎていた。そうじゃなくて”どろどろがそこにある”って思いながら、その存在を知っていながらも、まあいいかって見て見ぬふり。重いマンホールのふたを持ち上げるの、とってもとっても大変だった。でも、もういい。ドロドロの存在を認めた、わかった、そして薄れていった。そうしていったら、随分楽になった。自分と向き合うって事は時にとても苦しいけれど、カウンセリングに出逢ったお陰で、あたしは再生できた。 <歌> 歌うよ。一人でも。人前で歌えるのが一番気持ちいいと言い切るナルシストでごめんよ。お前の歌聞きたいっていわれるの、最高のクドキ文句。 <シアワセ> 誰かにとって、あたしが必要と、感じられる瞬間。 <優しさ> 本当の優しさって、どんなもの。あたしに、”どうしてそんなに優しいの?”って言ってくれる人がたまに居るんだけど、それは素直にうれしいけれど。あたし、優しくなれる人と優しくなれない人と居るもん。それじゃぁ本当の優しさってのと違うんじゃないだろか、と思うのだ。 |
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